のほほんジャニオタLIFE

twitter→@furapisunakaji

目指せ!団扇の達人。

 

なんだこのタイトル(笑)

 

SexyZoneのコンサートの当落が先日出まして、今年も有難く…入れることになりました。他担の仲良しフォロワーちゃんを連れて行くので、もの凄く楽しみにしています♡(他人が沼に堕ちる瞬間たまらん)

 

そこで、私は4月から忙しくなるので、早めに団扇を作っておくことにしました。いや、毎年当落が分かるとすぐ作り出します(笑)早めにスイッチを入れておきたい(1公演だけのために…)

今回は3人で入るので、「松島聡」だから3連できるという話になり、強引に3連することに決めました。そして、昨日、団扇文字が完成しました。ジャニオタの皆さんがどのような方法で団扇を作っているのかが気になったので、自分なりの作り方を公開します!

 

テレテッテ〜テッテテ テレテッテ〜テッテテ♪

つい、キューピーの3分クッキングBGMが流れてしまいました(笑)

 

では、説明します。

 

☆材料☆

はさみ、カッター、100均で売っている蛍光紙(3色入り)、カッター台、マスキングテープ、両面テープ。

 

♡作り方♡

①文字を作成する。

私の場合はスマホのアプリPhontoで作ります。好きなフォントを選び、1文字ずつ作ります。インクをあまり使いたくないので、薄めの黒と白の組み合わせにします(笑)

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②文字を印刷する。

スマホで作ったフォントを印刷します。我が家ではCanonのプリンターを使っているので、CanonのアプリをダウンロードすればWi-Fiで印刷ができるという楽なシステムになっています(笑)

 

③文字を画用紙に貼る。

文字を綺麗に切るために固定します。ここで、必勝アイテムのマスキングテープ登場❗️

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マスキングテープで固定しながら切ることで、文字が曲がるイライラも無くなります。また、ズレそうになっても、マスキングテープを重ね貼りしてしまえば平気です。マスキングテープなら破れる恐れもないので、安心して貼ることができます。薄い色のマスキングテープを使うと文字が透けるので切りやすいですよ!

④文字を切る。

印刷した文字を切ります。8割をはさみ、2割はカッターで切っています。大まかな部分をはさみでざっくり切って、細かい部分をカッターで仕上げるような感じです。

以前ははさみで全部切ってしまっていましたが、カッターを使う方が楽です(笑)

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↑分かりづらくて申し訳ないのですが、はさみで切ったパターンの団扇文字です。“耳”の四角い部分、本来であれば切り抜く部分を切り抜かずに背景と同じ色の紙を貼り、補うという方法です。これもアリといえばアリです。不器用な方におすすめ。「はさみで一気にいきたいのに、なんで?」という気持ち分かります。で、私の場合は雑なので、補うこともなくはさみで一気に切ってしまったこともありました(笑)f:id:j28:20170224145429j:image

この指が差しているところが証拠です。風磨の“磨”の“石”の部分。遠くから見たらバレません!大丈夫大丈夫!カッターを使えなくてもできます(笑)

 

⑤文字を貼り付ける。

今回は2色で作ったので、文字を背景(?)に貼り付けます。

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ここで、裏キャラの両面テープ登場❗️シールタイプ買えやって話なのですが、画用紙で作るから毎回こんな作業してます。いや、最初はのりで作っていました…(笑)家にいくつか両面テープがあったので、使い切ろうと思い立って使ってみたら案外使えたパターンです。ちまちま貼るので、肩こります!ですが、剥がれる心配はありません。のりだと剥がれることがあります。しっかり固定したい、団扇を長い期間使いたいという方は両面テープを使ってみて下さい。作業疲れますが…値段の高い両面テープを使えばいいのかもしれません(笑)

 

⑥完成

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いかがでしたか?

他の方の団扇の作り方も気になるので、ぜひ、ブログに書いて頂けたらと思います(笑)

よろしくお願いします。