明るくのんびりと

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“おめでとう”と“ありがとう”

ミスヴァ発売から5年。

おめでとうございます!

 

早いね?

 

前年の2012年2月22日発売のSUPER DELICATE から

シングルを出せなかったこともあり、

Hey!Say!JUMPが一番伸び悩んでいた時期の中での

ソロデビューで。

ソロデビューすることを知ったとき、

第一声は「は?」でした。

今までソロデビューした方の進む道が自分の中では

あんまりだったという偏った考え、

山田くんならソロでもやっていけちゃうんじゃないか

という期待のような、実は不安であったような…

色々な感情が(当時JK1の私の中で)

混在していました。

 

1番、当時の自分の考えで未だにひどいと感じるのが「JUMPを辞めるのか…?」という感情でした。

完全にファンというか、外野が抱く感情。

表面的な感想にすぎない。

 

でも、後々、山田くんがソロデビューについて語ってくれて、その文章、“事務所を辞めようとしていた(※苦しかったという意味で)”という文字を見たときに物凄く安心しました。

何の迷いもなく、ソロデビューをしていたら逆に怖い。

もちろん、実際の山田くんはソロを選ぶこともなく、Hey!Say!JUMPの山田涼介であり続けてくれました。

あのときの山田くんが(こんな言い方したら失礼だけど)踏ん張ってくれて、辞めないでくれて、

本当に本当に良かった。

誰を担当していても、いつかはファンも踏ん張らないといけないときが来るので…

山田くんはソロデビューがそのタイミングだったね。

 

ある方が「Come On A My HouseはHey!Say!JUMPの再デビューシングル」と呟いていたのを見て、「確かに!」と感じました。

私が単に思い、絶対という確信もないんですけど、

あのソロデビューの後から山田くんがどんどん良い方向に変わっていった気がします。

もしかすると、年齢の変化に伴うものだったのかもしれませんが(笑)

でも、やっぱり、ソロデビューがなかったら、

今の山田涼介とは違う山田涼介がステージに立っていたんじゃないかと思うんです。

 

 

当時はたくさん感じたことがありましたが、

“自担がソロデビュー”って普通に考えたら

華々しいことでは?と。

山田くんの歴史上で最も凄いこと、

誇りに思えることでは?と。

今だからこう言えるんだよね…

 

山田くんがソロデビューしたことによって、

不吉な言い方するけど、

一番大切なもの(人たち)を失わなくて

本当に良かった。

 

Hey!Say!JUMPという、

山田くんが帰る場所をメンバーが示してくれて、

そこで山田くんの帰りを待っていてくれた。

メンバーからすると当然のことだったのかもしれない

けど、私はそんなHey!Say!JUMPのファンで良かったと

心底から感じます。

 

 

私にとってのこの日は

山田くんに“ありがとう”

他の8人にも“ありがとう”と伝えたい日。

 

そして、“デビューした”ことよりも

“デビューしたことを乗り越えられた”こと

におめでとうと言いたい日。

 

山田くんソロデビュー5周年、

本当におめでとう!