明るくのんびりと

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今の9人を見て思うこと

最近のTLがキンプリデビュー祝福ムードで、

キンプリのファンでない私も幸せを分けてもらい、

アイドルの凄さを改めて感じています。

 

Hey!Say!JUMPのファンに戻り、半年が経ちました。

先日、宮城プロジェクトの会見があり、

無事に終わりました。

“今のHey!Say!JUMPは干されているのでは?”という話を聞きますが、私はそうは思っていません。

売れる波に乗れるときは乗れるし、乗れないときは乗れないことがあって当然だと思っています。

ずっとがっつりファンをやってきた訳ではないけど、

彼らの活動を約10年見てきた。

(別に偉いことでも自慢することでもない。)

その中で最も勢いを感じた・売れていることを実感したのは2015年下半期から2016年。

2015年の伊野尾革命から良い波がきた。

当時は好めなかった「真剣SUNSHINE」

売れるため、世間受けするための曲調が苦手だった。

今は慣れたけど(笑)

 

 

私はとてつもなく面倒臭い人間なので、

売れて欲しいが、爆発的に売れてしまうと嫌になるタイプです。

はっきり言うと、国民的アイドルにはなってほしくない。

国民的アイドルのファンはそれはそれで大変。

グループとしてだけではなく、個々の仕事もたくさん入ってきます。

でも、国民的アイドルのメディア露出の多さに対して、彼らが安売りされている気がしてならなかった。

あと、ジャニーズというか、これじゃ普通のタレント扱いじゃないかと思っていた。

(24TV、紅白で重役になりがちだったのも嫌だった。この2番組、苦手。)

ジャニーズだからこそできる仕事しか

求めていなかった。

 

2016年の2月頃(FTT発売時)にJUMPちゃん

大ヒット予想を立てたら大ヒットしたので、

一旦ファンを休むことにした。

(国民的アイドルになるんじゃないかと…)

対して、当時掛け持ちしていたSexyZoneは

売れる前兆がなかったため、安心してまったりとファンをやっていた。

でも、その状況が変わったのが去年の秋。

「ぎゅっと」が出た頃。

セクゾはまだまだだと思っていたので、驚いた。

言われてみれば確かに、

国民的アイドルの法則(5人)だった。

あっさりと納得してしまった。

これだと来年から這い上がって、

24TVやりそうだなと…先走った。

(ジャニオタの勘)

一方、JUMPは10thで盛り上がっていたし、

自分の中でももうタイミングかなと思い、

JUMPファンに復帰した。

同時にセクゾのファンを辞めることにした。

「いや、お前、どんな基準でファンやってんねん!」と突っ込まれて当然だと思う(笑)

 

私は好き云々よりもグループの方針・進む方向が自分の気持ちと一致しないと嫌で…

むしろ、メンバーを好めなくなってファンを辞めたことはない。

こちらがこういう売り方をして欲しいと願望を持っても、あちら(J事務所)がその通りにしてくれるはずがない。

本人たちが「こうしたい!売れたい!」とどんどん前に出してくれるグループなら話は別。

 

そう考えると、もうJUMPは10thを過ぎたので、自分たちのやりたいことを前面的に出していい頃なのだと感じている。

日頃、「JUMPちゃん可愛い♡大好き♡」脳だが、

思っていること、考えていることはある。

「文句あるならオタク辞めろ」脳だから思っていても、なかなか言いたくなくて留めていた。

売れる売れないでこだわるジャニオタスタイルに疲れたからJUMPのオタクに戻った部分があるし、自担は売れる気があるし、個人で力があるからそれで満足しちゃってる。

オタクとしてのモチベはかなり下がってる。

期待すればするほど自分の願望を押し付けてしまう。

大好きな人たちに文句ばかり言うのは嫌。

あと、“このグループは何年目に○○をした”というデータが自分の中にあり、前例を押し付けるのは違うと思った。

でも、あえて言うと心当たりがあるのはNEWS。

「HappyBirthday」を出していた頃、

嵐とほぼ同時期にヒットしていたと思っている。

期間としては2〜3年だった。

ちなみにNEWSもKOSEのCMをやっていた(笑)

 

 

先日、友人とのやりとりで

「JUMPは売れる気の有無が分からない。」

と言われた。

他のグループのファンにも伝わっているのが

まずいと思ったし、ショックだった。

JUMPのことを良い意味でエリート集団だと

思っているところがある。

だから、流れに身を任せて“自分たちが”と

いう姿勢がなかなか外に出ないのだとも

思っている。

デビューしたのが若かったから、

昔はそれでも良かったし、仕方がなかった。

謙虚だという捉え方ももちろんある。

 

 

贔屓のようになるが、グループ全体のことをしっかり考えているのはやまちゃんと薮くんだけだと思っている。

薮くんは視野が広くて、やっぱり最年長としての物の見方が強いからなのかもしれない。

WLの面接でも、正直、売れたい気持ちが

あまり伝わってこなかった。

 

「JUMPちゃん、こんなもんなのか…」と。

山田担としては、やまちゃんが必死にグループとして売れようとしているのに、それが周りに伝わっていないのか、グループに上手く還元されていないなと思ってしまう。

やまちゃんは「常にHey!Say!JUMPの山田涼介として仕事をやっている」と話していた。

でも、彼は個人としての実力があるから

“Hey!Say!JUMP”って名称は捨てようと思えば

捨てることができる。

それでもやまちゃんは捨てないし、ソロデビューしたときに逆に捨てられなくて悩んで、事務所を辞めることまで考えていた。

私はとてつもなく山田涼介は良い人だと思う。

だから、彼が大好きだし、応援したいと思える。

 

 

Hey!Say!JUMPの魅力は良くも悪くも変わらずに、有りのままでいてくれること。

絶対、どのグループにも本人たちとファンが

頑張らないといけない時期がある。

今のところJUMPは龍太郎が抜けたときくらいしか心当たりがない。

売れたいが為、生き残る為に尽くす機会があまりにも少なかった。

それはそれとして、問題が少なかった訳だから良かったと思っている。

でも、それが今になってマイナス面に出てきている。

大体、7〜8年目でブレイクの波がくるのが

私が今まで見てきたジャニーズの法則。

その後は力量次第。

本人たちは悩んでいるのかもしれないけど、

悩んでいる素ぶりは感じられない。

友人が良いワードをくれたのだが、「それぞれがいつもの役割を担っている。」現状維持が第一って感じがもの凄くする。

大事なことだけどね。

 

 

それぞれのグループが極めるべきことが必ずある。

武器がある。

Hey!Say!JUMPの武器はダンスだと思う。

でも、それが全く伝わっていない。

WLの面接の話に戻るが、多くのメンバーが「仲の良さが伝われば…」と話していた。

仲の良さでヒットしたのは嵐。

もう世間は仲の良さは求めていないと思う。

だって、世間からしたらジャニーズで一番仲の良いグループは嵐なんだから。

もう仲良しなグループは嵐だけで満腹ですよね〜〜世間の皆さん〜〜〜って演説したい。

(元嵐ファン的には、嵐には仲の良さ以外にたくさん良いところがあったから仲の良さを売りにされて悔しかった。)

だからこそ、JUMPちゃんにはダンスを売りにして頑張って欲しい。

売り出したいものが中途半端だと、いつまで経っても中途半端で新規獲得には繋がらない。

あと、J事務所が欲しているのではなくて、

J事務所にやる気が伝わっていないから

J事務所は売る気がないだけ。

もし、JUMPちゃんがそこまで何かへばりつくじゃないが、こだわることがあって今のような状態になっているのなら、その原因を知りたい。分かるように示して欲しい。

逆に売れる気がないなら諦めさせて欲しい。

諦めた上でファンをやる方が気が楽だから。

って、こんなことを言わせないで欲しかった。

私が勝手に話しているだけだけど…

 

 

今、模索していることがあるのなら、
ペースとしては遅いし、大問題だけど、
私は待ちたいというのが本音。

待たせて下さい。