明るくのんびりと

twitter→@furapisunakaji

大切なものほど実は脆い

‪昨日、電車に乗りながら眠すぎて気持ち悪くなって寝た。

でも、JUMPの曲流していたおかげで安らかに眠れていた。

ちょうどやまちゃんのパートで目が覚めた。

一番好きな声。とても安心する声。

自分の脳のメカニズムって単純だなって思った。

好きなものがあればこんなにリラックスできるものなんだなって。‬

‪でも、これが崩れたら一瞬で終わるんだろうなと思う。

JUMP・ジャニ界隈で最近、色々なことがあって、ずっと彼らがアイドルでいてくれる、永遠がないことを考えさせられている。

そんなこと前から分かってるつもりだったけど、分かってないんだなって。

受け止めたくないんだなって。‬

 

7月8日の関ジャムを見てから毎日、関ジャムを再生してから寝るようになっていた。

圭人が留学する前に一度、9人で締めくくってから彼を送り出すのだろうか、いつが留学前最後の9人を見る日になるのだろうか、考えていた。

すばるくんと重ね合わせて考えるのは違うということは分かっている。

 

圭人の留学のことを知った週、

具合が悪くなった。

その週末に熱がありながらも1日働き、

飲み会にも行き…具合悪すぎて泣いた(笑)

自分でもまさかとは思っていたけど、

だいぶ心がやられていたらしい。

 

 

実は幼馴染が圭人担で、そもそも他人事ではないけど、他人事じゃないなと思った。

でも、幼馴染は私が思っていたよりも「寂しい」と言いながらも、ケロっとしていた。

そんな彼女を目にし、思わず“何か違くない?”とモヤモヤしてしまった。

 

山田担だけど、それなりに思うことはある。

 

留学を知らせる動画でのやまちゃんの表情にせよ、やまぺにせよ、何だかやまちゃんらしいなと思って見ていた。

意志が強くて、芯がしっかりしている彼だからこそ、納得がいかなかったのだろうし…

圭人のことが好きなのはもちろんで。

あくまで私が思うことだし、やまちゃんが考えていることなんて分からない。

でも、やまちゃんは圭人に対して諦めたくなかったし、諦めて欲しくなかったのだと思う。

今まで通りの環境(Hey!Say!JUMPにいる)中で圭人が活躍する日が来て欲しかったんじゃないかな。

わざわざ海外に行って勉強して、

今まで日本でできなかったことをできるようになるって大きな挑戦な訳で…

それなりに責任が伴ってくる訳で…

もちろん圭人はそれを分かった上で行くんだろうけど、あまりにも話が漠然としているというか…納得いかない。

私ごときが何言ってんだよって話だけど。

 

 

圭人に対して働きかけてきた、

圭人の居場所を作ってきたメンバーのことを

彼はどう思っているのかなと。

もしかしたら、やたらアドバイスをしてくるやまちゃんに対してお節介だと思っていたのかな?

(でも、脱線するけど、相手の為ならと、自ら鬼になってでも、力になろうとするやまちゃん、好きだなって思う。)

今年のカレンダー、今の圭人に向けてのメッセージに裕翔くんが“圭人が活躍できるような環境を作ってあげたい”(ニュアンスだけど)と言っていた。

私は特にやまちゃんと裕翔くんの様子しかはっきり分からないけど、他のメンバーにだってこういう気持ちはあったことに違いはなくて。

メンバーは圭人に対して、見返りを求めて行動を起こしていた訳ではなくて、自然とそういう行動に出られて…

彼らにとってはメンバーに尽くすことは、当たり前のことだったんだよ。

圭人はこんなにも恵まれた環境にいるんだよ。

羨ましいよ。

今回の件で一番に感じたのが、この点だった。

圭人はメンバーの想いを受け止めていなかったのかなと。

 

 

圭人には圭人なりの考えがあって、

考えて考えた末でこの形になったって…

意味が分からん。

私は圭人担じゃないし、圭人じゃないし。

だから、圭人に対して“待ってるね!”だとか、“頑張れ!”だなんて言葉をかけられない。

圭人も無責任だけど、こんな言葉をかけたら私も無責任になってしまう。

 

“圭人に戻ってきてほしいか?”と尋ねられたら一択。

戻ってきてほしい。

龍が抜けた(正式には発表されなかったけど)ことを忘れることはなくて。

何ならI/Oでふと“10人で10周年迎えられれば、もっともっと綺麗だったな”って思ってしまった私です。

Hey!Say!JUMPから誰かが抜けるだなんて、

二度と考えたくなかった。

すっかり油断して、当たり前であることに頼っていたんだなとも思った。

「仕方がない」って便利な一言で片付けられる、受け止められるものなら、そうしたい。

でも、できない。大好きだから。

自分勝手なファンだなと思うけど、

本人たちには迷惑かけてないでしょ?(笑)

 

 

“もし、圭人担の立場だったら”と考えてみたけど、私なら他のメンバーに降りて、圭人が帰ってきたら圭人のファンに戻るのかもなと思った。でも、実際はそんな容易にはいかないと思う。

そう考えてみて、圭人担が可哀想だと思ってしまった。

幼馴染が裕翔くんも好きなので、「2年間は裕翔くんを応援したら?…」と提案してみたけど、「それでも、圭人が一番好きだから…」と言われた。

“私、なんてこと言ってしまったんだろう”って後悔したよね。

圭人に対して、“自分のファン大事にしてあげてよ…”って思った。

やまちゃんを見習いなよ…

一番近くに良いお手本がいるのに、何で何で…って。

色々な気持ちでごちゃごちゃしてしまうので、今日はここで締めます。

 

 

これからの2年、

圭人に対してノータッチになると思う。

供給がないからだけではなくて、

目の前で応援を必要としている8人がいるから彼らを優先する。

でも、2年で圭人がいないHey!Say!JUMPに慣れることはないと思ってる。

 

話が戻るけど、“頑張れ!”だとか“待ってるね!”と前向きに背中を押してあげることはできない。

2年経ってみないと、分からない。

 

何も言いたくないけど、1つだけ。

 

 

もし、戻ってくることができたら

またHey!Say!7で「ただ前へ」を歌って欲しい。